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阿波踊りの有名連「葵連」

火曜日, 8月 27th, 2019

徳島県阿波踊り協会に所属している、「葵連」のホームページを見てみました。
「葵連」は1966年(昭和41年)の結成で、連員数は約105人です。
「葵連」の葵は徳島藩の蜂須賀家政が徳川家とつながりがあったことから、葵のご紋から名前をもらったということです。
「葵連」の踊りは、正調が基本となっていますが、若いエネルギーを武器に“毛槍”や“やっこ踊り”などいつも新しい阿波踊りを考え挑戦しています。
また初代の連長が、貞光(徳島)、東京、名古屋、淡路島、狭山(埼玉)などに葵連支部を作り、それが現在まで受け継がれていて阿波踊りの普及に努めています。
「葵連」は、男女の浴衣踊り、はっぴ踊り、着流し踊りなどバラエティ豊かな踊りがあります。
男踊りは、葵連の特徴でもあるアップテンポなお囃子に乗り、軽やかに足を進めます。
うちわのさばき方も洗練されていて、見る者も心を奪われますが丁寧な手の動きにも注目です。
女踊りも、葵連特有のアップテンポにいち早く対応できるようにするため、やや前傾姿勢で踊ります。
着付けはシンプルで、アクセサリー類も派手にならないようにして上品な女踊りを心がけているということです。